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春遠からじ… [釣り]

土手をお散歩してたら、ホトケノザが群生してました。
春も近いんですねぇ。
子供の頃、ホトケノザの蜜、吸いまくりでした。…今やってみろといわれても無理です。怖すぎます、ワンコさんたちの落し物や諸々。

以下、釣り好き乙女のつまらんつぶやきです。

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アングラー [釣り]

アングラー。(アングラではありません。)

アングラー、それは釣り師

…なんてこたない、ただ私は釣りが好きだ、と言いたいだけです。

基本はフライフィッシング。渓流が活動域です。

田植えが始まるころには、用水路の水量が増える絶好のバスポイントがあるのでバス。

晩夏~初秋は、足が早くて流通に乗らないという美味魚ハゼ。

ハゼが終わりかけると真夜中のシーバス。

かなり好きです、釣り。

ところが!諸事情により去年は一度も釣りに行ってませんダーリンは鮎三昧だったと言うのに…。

今年は解禁前に雑魚券でハヤでも釣ってこようかな。

(*漁業組合のある渓流では、魚の保護のために禁漁期間・禁漁区間を設けています。組合発行の遊魚権を購入しないとその川で釣りができません。組合は、川の管理とともに渓流魚(ヤマメ・イワナ・鮎)の放流を行っています。(多分))

渓流の解禁日、すごいんですよ。

釣り好きなやつらは前日から川のそばに車停めて、そこで夜明けを待つわけです。なかには川原にテントを張るつわものもいます。

ちなみに私は車で寝て待つ派です。時折ビール片手に川原に降りてモチベーションを高めたりもします。

で、夜明け前には竿や仕掛けの準備をして、後は川に入って釣るだけ状態になります。

そして夜明け。解禁を告げる空砲。(運動会の朝鳴るやつね)

我先にと魚のいそうなポイント目指してまっしぐら。

日本人は農耕民族だと習った気がしますが、この日この時、釣り師たちは狩猟民族さながら。すっかり狩猟本能むき出しになります。

 

渓流ってねぇ、綺麗なんですよ。

都会からちょっと車を走らせるだけで、目に優しい緑と澄んだ流水が待っているのです。

川の流れる音は意外に大きくて、その他の雑音は耳に入りません。

どんなに暑い日でも川の水は冷たくて。

綺麗な水に棲む魚もまた、綺麗なんです。

 

近頃そんな渓流でも護岸工事が進み、ショベルカーで崩した川底からは泥が流れ出し、にごったその水では魚も棲めず、釣れる魚の量は減り、釣れてもそのサイズは小さく

 

環境破壊という言葉が脳裏をよぎります。

だから私は面倒でもごみの分別をしっかりしようと心に誓うのです。


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