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携帯のない時代 [ケロ]

携帯電話があたりまえになっていなかった時代

電話は家のリビングにあって、電話の内容は家族に筒抜け。

好きな人の声を聞くために

夜中に公衆電話まで走ったりして

 

寒い冬はコートを着てカイロを持って

かじかむ手で受話器を握り、白い息を吐きながら笑った。

テレフォンカードがなくなるまで話した後、

星を見上げて一人でうっとりしちゃったりして

夜空も大切な恋のエッセンスだった。


お天気いいけど寒いね。 [ケロ]

       抜けるような青空。風が強いこんな日は富士山が見える。

       空ばかり見上げて土手を歩いていると、足元で硬質な音がした。

       …氷だ。水溜りに氷が張ってる。もう昼なのに。

      おうちに帰ってホットカーペットの上でゴロゴロしながら

      今日は読書する日にしよう。


ポカポカと [ケロ]

あったかな本日。
電車に乗ってお出かけしました。
今日は節分。
おいしい太巻き
南南東に向かって無言でかぶりつきます。


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